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このままだと一生
フリーランスとして独立できないかも…
ブログアフィリエイターやWEBライターの方へ。
こんなお悩みはありませんか?
- 頑張って記事更新しているのにブログ収益が安定しない
- Googleアップデートで収益がほぼ0になった
- 企業ドメインに個人ドメインが勝てるわけない
- ブログは稼げるって聞いていたのに全然稼げない
- ブログだけだとフリーランスで生き残れる気がしない
- 正直…アフィリエイト商材が好きになれない…
- 自分が好きじゃない商品を紹介するのは嫌だ
- もっと家族や友達に自慢できるビジネスをしたい
もしあなたが、このような悩みを感じているなら…。
このページでご紹介する「月商1000万を売り上げるセールスライティング」を習得するだけで、安定して年収1000万以上を稼ぐ高収入WEBライターになることができるかもしれません。
しかも、これは今だけ稼げるような一過性のノウハウではありません。
そして、習得に時間がかかるような高難易度のスキルでもありません。
さらにいうと、ブログ実践者にとってはかなり優位なスキルになります。
なぜそのようなことが言えるのか?
それは、ブログしか経験のなかった僕が、セールスライティング未経験にもかかわらず法人案件で実際に月商1000万円を稼ぐことができたからです。
この話を聞いて「ホントかよ…。」と半信半疑だと思いますので、僕のストーリーを紹介しながら具体的に解説していきますね。
はじめまして、セールスライターのJONIと申します。
僕は5年前にブログアフィリエイトに希望を感じて一生懸命ブログの記事更新を頑張ってきました。
わけもわからずWordPressを立ち上げて、下手くそな文章で記事更新をして、高額なコンサルにも入ったりして…。
がむしゃらに取り組んできた結果、スタートから3年後に年収1000万円をブログから収益を得ることができました。
その後、副業ブロガーを育成するコンサル企画も主催し、月収50万〜100万円を超える実績者も多数排出。
サラリーマン時代に夢見ていた海外旅行にもいけるようになり、このままブログ一本で稼ぎ続けられると信じてました。
でも現実はそう甘くはありません…。
- 度重なるGoogleアップデートで圏外に飛んでいくブログ。
- コロナ渦になり副業ブームが到来して以降、増え続けるライバル。
- Googleのアルゴリズムの変更で求められる運営者の権威性。
- それに伴い、ドメインパワーの強い企業メディアのサブディレクトリを代行で運用するアフィリエイターの急増。
- 個人ブログが勝てそうなのは、せいぜい月10万くらいしか稼げないようなニッチなキーワードばかり。
そんな状況にも関わらず、ブログの将来性に希望を感じて、目をキラキラさせながら応募してくるコンサル生たち。
JONIさんみたいに成功したいと夢を語りながら応募してくるコンサル生たちに、「正直ブログで稼ぐのは難しいですよ」、、、なんて言えません、、、。
しまいには、うまく成果を出せないコンサル生たちに、もっと頑張らないとダメだよ!と喝を入れる始末…。
そんなことを繰り返していると、当然のように僕の心は痛んでいきます。
心のなかに押し殺していた罪悪感は増大していくばかり。
そして、とうとう鬱に近い状態にまで陥ってしまった僕は、続けてほしいと願うコンサル生がいるにも関わらず、主催していたコンサル企画を一方的に解散してしまいました…。
何が間違っていたのか?
せっかくフリーランスになったのに、全然楽しくない…。
今さらサラリーマンには戻りたくない…。
でも、なにをどうしたらよいか全然アイデアが出てこない…。
そんな最悪な状態で1年ほどフラフラしていたある日、毎日の日課になっていた暇つぶしのYouTubeで、とあるチャンネルに出会いました。
一生食いっぱぐれないスキル
セールスライティングとは
たまたま見つけたYouTubeは、セールスライティングを10年以上実践している現役のWEBマーケッターのチャンネルでした。サムネイルの「ライティング」というキーワードに反応した僕は、なんとなく動画をクリックしてぼーっと動画を見ていました。
そこで、僕の人生を大きく変えてしまうアイデアを見つけたんです…
「コロナ禍で副業ブームになったことでWEBライターは急激に増えました。そんな状況にもかかわらず、セールスライターと呼ばれるWEBライターは全然足りていません。これから高収入のフリーランスになりたいなら、セールスライティングを勉強したほうが良いですよ」
セールスライティングって何だ…?
なんでこんなに安定して稼げるんだ…?
なんでこんなに高単価で仕事を受けられるんだ…?
もっと詳しく知りたい…!
僕はそのYouTubeチャンネルを過去投稿から順番に食い入るように見ていました。
そこで僕が学んだ、「セールスライティングのスキルを身につけると一体どうなるのか?」についてわかりやすくまとめてみました。
- 継続的な月30万円くらいの案件ならすぐに作れる
- 1枚のランディングページ作成を70万円で受注できる
- 販売プロモーションのお任せなら1案件250万円でも受注できる
さらに、、、
- セールスライターはクライアントを自分で選べる
- 自分が好きなクライアントとだけ付き合えば良い
- ストレスが溜まるようなクライアントは無視してもOK
- あなたがステキだと思う商品だけ、売れるお手伝いをしたらいい
- お客さんにすごく喜んでもらえるし、すごく感謝される
- 嫌いな商品とか、世の中のためにならない商品を無理して売る必要は無い
さらにさらに、、、
- 世の中の多くの企業はセールスライターを必要としている
- そんなに需要が多いにも関わらず、セールスライターが全然足りていない状況
- 頑張っているWEBライターが単価1文字1円とかで買い叩かれているのは正直見てられない
- セールスライターを学んだら、もっと楽しくて、もっと高収入のWEBライターになれる
このように、セールスライティングはブログアフィリエイト実践者の不安をすべてかき消してくれるようなスキルと言えます。
なぜかというと、ブログと比較した時に以下のような違いがあるからです。
ブログとセールスライターの違い
- Googleアップデートを恐れる必要も無い
- 嫌いな商材を無理して売ることも無い
- ライバルがとても少ない
- 世の中の需要はとても高い
こういった理由から、月30万くらいならすぐに安定して稼げるようになれます。
僕の抱える将来の不安を解消してくれるのはセールスライターしか無い…。
僕はそのYouTubeチャンネルで紹介されていた、セールスライター初心者が読むべき本をさっそく購入しました。
それは、これから紹介する「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」という本になります。
ウェブセールスライティング習得ハンドブック

この本の著者である寺本 隆裕さんは、ダイレクト出版で月1億円を安定して売り上げる事業を育てた凄腕セールスライターです。
寺本さんはもともと平凡な給料のサラリーマンでしたが、セールスライティングの可能性に気づき独立。
今ではライティングプロジェクト1案件だけで上場企業のエリートサラリーマンの年収を大きく超える額をチャージして、さらに売上の10%を報酬としてもらえるほどの方になります。
著者:寺本 隆裕さん
ダイレクト出版株式会社取締役
マーケティングディレクター&セールスライター
FM nack5 79.5FM 『寺本隆裕のダイレクトラジオ』パーソナリティ
月商3,000万円のマーケティング部門(【ザ・レスポンス】を運営)を任され、月商1億円以上を安定して売り上げる事業に育てる
〜出版〜
「ダン・ケネディに学ぶ「稼ぐ社長」の作り方」(集英社)
「オンラインコピーライターズハンドブック」(監訳)(ダイレクト出版)
「ウェブセールスコピーの法則」(監訳)(ダイレクト出版)
この本は、そんな寺本さんが0からセールスライティングを身につけるための方法を、ステップバイステップで徹底解説したものになります。
学べる内容を目次ごとにまとめました。
第1章:セールスライティングのマインドセット
第一章では、これからセールスライターになって独立していく人のためのマインドセット(考え方)が収録されています。
マインドセットはいわば、年収1000万を稼ぐための心の準備のようなもの。
年収1000万を稼ごうと考える人は、頭の中で「自分はどうやったら達成できるか?」と繰り返し問いかけるものです。
このように、「意識」が変われば、おのずと「行動」が変わります。
逆に意識を変えることができない人は、今までと何も変わらない人生のままということ。
それではせっかく「セールスライティング」という武器を手に入れても意味が無いですよね。
そういう意味でもこのマインドセットの章は、あなたにとって非常に重要なターニングポイントになることでしょう。
収録されている内容は以下のとおりです。
・マインドセット1好奇心のすき間理論
・マインドセット2インプットとアウトプット
・マインドセット3セルフイメージを変えよう
・マインドセット4批判を気にしない
・マインドセット5罪悪感を払拭するには
・マインドセット6人の集まるところに行く
・マインドセット7報酬を決めるときの考え方
特に「マインドセット7報酬を決めるときの考え方」の部分では、相手に嫌な顔をされず500万円の報酬を受け取る方法なども紹介されています。
セールスライティング以外のノウハウもかなり参考になりますよ。
第2章:お客さんの行動心理学とは
第2章では、人が商品を買うときの行動心理について収録されています。
世の中では、毎日のようにたくさんの新商品がリリースされていますよね。
でも人が商品を買うときの行動パターンというのは、セールスライティングが生まれた100年以上前から変わっていないのです。
つまり、このお客さんの行動心理パターンさえ理解しておくことは、あなたがどんなビジネスをスタートしても成功できるともいえます。
収録されている内容は以下のとおりです。
・人間は感情でものを買い、理屈でそれを正当化する
・人はニーズではなく、強い欲求でものを買う
・ウォンツにはどんなものがあるのか
・絶対に売れる最強の組み合わせ
・信頼性の獲得
・消費者の行動心理
・人はベネフィットがほしくて買う
・先入観について
・注意を集めるための工夫とは
もし今現在、あなたのブログやSNSにアクセスが集まっているのであれば、この章を読むだけですぐに売上が上がるかもしれませんよ。
第3章:ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基礎知識
第3章では、あなたの利益を最大化するDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基礎が収録されています。
※以下DRMと表記しています
DRMとは、たとえば電車の吊りポップにテーマパークのイベント告知が張り出されていたとします。
それを見たあなたが「ぜひ恋人といってみたい」と思ったとしたとき、広告を出したテーマパークはDRMの第1段階をクリアしたということになります。(見込み客・リード)
さらに恋人とテーマパークを訪れたあなたは、そこでしか買うことができない限定グッズを買ったり、そこでしか味わえない世界観が反映されたホテルに宿泊したとき、、、
テーマパークのDRM戦略は成功したといえるでしょう。(オファー・成約率・集客商品と利益商品)
つまりDRMとは、利益を最大化するためのマーケティング戦略になります。
この章で収録されている内容は以下のとおりです。
・マーケティングとは
・ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは
・ブランド広告とレスポンス広告
・ワンステップ・マーケティングとツーステップ・マーケティング
・ダイレクト・レスポンスのキーワード1見込み客(リード)
・ダイレクト・レスポンスのキーワード2オファー
・ダイレクト・レスポンスのキーワード3リスト
・ダイレクト・レスポンスのキーワード4集客商品と利益商品
・ダイレクト・レスポンスのキーワード5CPO(Cost Per Order)とLTV(Life Time Value)
・ダイレクト・レスポンスのキーワード6成約率
・ダイレクト・レスポンスのキーワード7テスト
・ダイレクト・レスポンスのキーワード8セールスレター
・ダイレクト・レスポンスのキーワード9セールスライティング
・ダイレクト・レスポンスのキーワード10セールスプロセス
ちなみに僕たちの主戦場はインターネットになるため、DRMの初期段階はYouTubeやInstagramなどで見かける広告などがそれに該当します。
また、今後新しい広告媒体が流行ったときは、それに便乗しながらDRMの戦略を変えていくだけ。ということです。
つまり、DRMとは時代に関係なく、そのとき世の中で流行っている媒体をうまく活用しながら、僕たちの利益を最大化させるための設計図のようなものです。
このスキルを習得したあなたは、年収1000万の達成は目前にあるといっても過言ではありませんよ。
第4章:セールスコピーを書くために必要なこと
第1章〜第3章までは、この第4章以降を進めていくための大前提の基礎知識になります。
そしてこの第4章からは、いよいよセールスライティングの具体的な作成方法が収録されています。
セールスコピーとは、「模写」という意味ではなく「広告文」のことです。
コピーライティングとはつまり、広告文を作成する作業になるため、セールスライティングと同じような意味で使われます。
なぜセールスコピーが必要なのか?
WEBが主流になったことで、多くの人は直接接客を受けることなく、広告の文章を見るだけで商品を買うようになりましたよね。
つまりセールスコピーとは、「自動で売上を上げてくれるセールスマン」ともいえます。
そして、このセールスコピーはアメリカで100年以上前から研究されており、反応率が高いテンプレートが多数存在します。
プロのセールスライターですら、自分でセールスコピーを生み出しているわけではありません。
この章で紹介されているようなテンプレートをうまく使いこなすことで、大きな売上を生み出しているのです。
この章で収録されている内容は以下のとおりです。
・セールスコピーはマーケティングのパーツ
・セールスコピーとは何か
・AIDAの法則
・セールスコピー12のポイント
・特徴をベネフィットに変換する
・長いコピーと短いコピー
セールスコピーは覚える必要はありませんが、使い方がわからないと効果を発揮できません。
そして、実はあなたはすでに、ブログのタイトル付けなどでセールスコピーを使っています。
クリック率が高いブログのタイトルって、だいたい決まったものがありますよね。
そのように、売れるセールスコピーを使いこなせるようになれば、大きな売上に直結できるということです。
第5章:リサーチで書くことを明確にする
第5章では、セールスコピーを作成するためのリサーチ方法が収録されています。
ブログ記事を書くときも、まずはペルソナがどんな情報を知りたいのかリサーチをして素材集めをしないと記事が書けませんよね。
セールスライティングでも全く同じで、素材を集めないことには売れる広告文は作れません。
この章で収録されているのは以下のとおりです。
・リサーチの方法
・セールスコピーのパーツ
・ペルソナ
・リサーチとセールスコピーの関係
・リサーチを始めよう
・商品のリサーチ1徹底的に調べよう
・商品のリサーチ2特徴とベネフィット
・商品のリサーチ3オファー
・商品のリサーチ4ストーリーを見つける
・見込み客のリサーチ
・マーケットのリサーチ
・デッドラインを決めておく
・専門分野を決めよう
ブログ実践者であるあなたにとって、このリサーチのパートは得意分野だと思います。
ここで学んだことは、そのままブログ記事の作成にも活かせるので、すぐに売上UPに繋がるかもしれませんよ。
第6章:ビッグアイデアを考える
第6章では、売上に大きな影響を与えるビッグアイデアについて収録されています。
ブログ実践者にとって、ビッグアイデアという言葉は馴染みがないですよね。
わかりやすく解説します。
たとえばあなたが、「ワイヤレスイヤホン おすすめ」というキーワードを狙うとします。
この場合のビッグアイデアは、「私が一番おすすめするワイヤレスイヤホンはこれです」という情報を載せますよね。
つまりビッグアイデアとは、お客さんがこの商品・サービスを使うことで手に入る「最大のメリット」のことです。
この章ではビッグアイデアについて以下の内容が収録されています。
・ビッグアイデアとオファー
・ビッグアイデアとは何か
・ビッグアイデアをどう作るか
・意外性をどう出すか
・ヘッドラインとビッグアイデア
・オファーの作り方
ビッグアイデアは1つにフォーカスすることが基本です。
おすすめのワイヤレスイヤホンを紹介する記事に、あれも良い、これも良い、それも良いという紹介をしてしまったら、お客さんは迷ってしまって結局どれも売れませんよね。
つまり、この章を理解することは、そのままあなたの売上に直結するということになります。
しっかりと学んでいきたいですね。
第7章:ヘッドラインの作り方
第7章では、ヘッドラインの作り方について収録されています。
ヘッドラインとは、ブログ記事でいうところの目次です。
ただし、ブログ記事の目次と違う点もあります。
それは、ヘッドラインは商品を売るための動線に特化しているという点です。
このヘッドラインを理解することで、お客さんは気持ちよく商品を買うことができるようになります。
この章で収録されている内容は以下のとおりです。
・ヘッドラインとは何か
・ヘッドラインとビッグアイデア
・ヘッドラインのポイント
・ヘッドラインにパンチを効かせる方法
・信頼されるヘッドライン
・ヘッドラインのサンプル
この章を学ぶことは、あなたのブログ記事の目次作成にもそのまま活かすことができます。
もしアクセスがあるのに全然売れていない記事がある場合は、ぜひこの章を参考にしてみてください。
第8章:オープニングを考える
第8章では、セールスコピーのオープニングの作り方が収録されています。
オープニングとはブログ記事でいうところの冒頭文のことです。
収録されている内容は以下の通りになります。
・オープニングとは
・オープニングの書き方
この章に関しては、すでにあなたの得意分野ですよね。
もし冒頭文を書くのが苦手、、、という方は、ぜひこの章で復習してみてくださいね。
第9章:ブレットの書き方
第9章では、ブレットの書き方が収録されています。
ブレットとは、箇条書きのことです。
箇条書きはブログでも頻繁に使いますよね。
収録されている内容は以下のとおりです。
・ブレットとは何か
・ブレットのテーマ
箇条書きはセールスコピーの作成でも頻繁に活用します。
ポイントを押さえることで、あなたも箇条書きの使い所がもっと上手くなることでしょう。
第10章:証拠で信頼性を上げる
第10章では、商品の売上に大きく関係してくる「証拠」について収録されています。
あなたはAmazonや楽天で買物をするとき、「口コミ(お客様の声)」をチェックしてから購入を検討しますよね。
この「口コミ(お客様の声)」とはつまり、この商品の良し悪しを決定する「証拠」になります。
売上に大きく影響するとても大事な要素になるため、重点的にポイントがまとめられています。
収録されている内容は以下のとおりです。
・証拠とは
・信頼性を上げるには
・お客様の声とケーススタディーの集め方1頼む
・お客様の声とケーススタディーの集め方2期限を言う
・お客様の声とケーススタディーの集め方3コンテスト
・お客様の声とケーススタディーの集め方4モニター
・お客様の声とケーススタディーの集め方5割引
・お客様の声とケーススタディーの集め方6インタビュー
・お客様の声とケーススタディーの集め方7細かく指示をする
・お客様の声の活用方法1反論処理
・お客様の声の活用方法2バイヤーズリモース
・ウェルチの流儀をあなたのビジネスに活用する
あなたがもし、今後自分をブランディングして売上を上げていくためには、どうやってお客様の声を集めるかが重要なポイントになってきます。
この章では具体的なやり方がまとめられているので、ぜひ何度も読み返したい部分ですね。
第11章:編集をして仕上げよう
第11章では、今まで集めたセールスコピーの素材を編集するやり方が収録されています。
たとえば、あなたが頑張って更新したブログ記事を改めて見たときに、「なんか気持ち悪いなぁ」と感じることがありますよね。
セールスコピーの作成をしているときも全く同じで、作成中は客観性が失われがちになります。
そのためこの章では、編集のやり方に加えて、完成直前に確認したい14のチェックポイントが収録されています。
・編集のやり方
・完成直前に確認したい14のチェックポイント
ブログ記事も完成後に何度も修正をかけていきますよね。
セールスコピーも同じです。何度も修正をしながら売上を最大化していきます。
あなたがすでに更新したブログ記事でも、そのまま使えるチェックポイントになるためぜひ活用してみてくださいね。
以上が、ウェブセールスライティング習得ハンドブックに収録されている内容になります。
ブログ記事の作成と似ているポイントがとても多かったですよね。
特に、各項目のポイントがわかりやすく、そして簡潔にまとめられているので、初心者でも使いやすく構成されているのが嬉しいポイント。
現在、僕もリアルタイムでセールスライティングを勉強しているところですが、ライティング中に迷いが出たときはいつもこの本を手にとって何度も見直しているほどです。
さらに、この本を初心者におすすめしたいポイントは他にもあります…
他にもセールスライティングの名著は沢山あります。ですが…
セールスライティングは日本ではあまり馴染みが無いですが、アメリカでは100年以上も研究されているスキルになります。
アメリカ発ということもあり、セールスライティングの本は横文字(カタカナばかり)で小難しい内容のものが多いというのが現状。
そんな中、この「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」の著者である寺本さんは、日本人の視点で、しかも初心者でも理解しやすい表現で解説してくれています。
そういった理由から、「まず最初に手にする本は何がいいですか?」と質問されたら、僕はこの本を必ず紹介すると断言しておきます。
それくらい使いやすく、感謝しているからです。
セールスライティング0年生の僕でも
文章だけで月商1000万円を売った話
僕がセールスライティングを学び始めた頃、とある出来事を思い出しました。
それは、僕たちブログアフィリエイト実践者が、一番セールスライターに近い存在であることを証明する出来事です。
僕がまだコンサル企画を主催していたとき、とある生徒さんから法人案件の販売プロモーションの手伝いをしてほしいと依頼がありました。
Facebook広告からLINE登録をしてもらい、そこから無料セミナーへ誘導して約50万円ほどの6ヶ月講座を販売するというプロモーション内容でした。
しかし、なかなか講座に参加してもらえず、広告費で赤字になって困っているとのこと。
僕は全体を見たときに、LINE登録後に自動送信されるメッセージの文章がうまくいっていないのでは?と感じ、そのパートを担当することになりました。
LINEに登録したお客さんは一体どんな気持ちなのか、何に悩んでいるのか、何を求めてこのLINEに登録したのか、どんな未来を手に入れたいのか…。
ブログの記事を書くときと同じやり方で、とにかくこのLINEに登録した顧客が一番満足してもらえる文章を必死に考えました。
文章を作っては消して、何度も口に出して読み返したりもして、生徒さんと二人で、あーでもない、こーでもない、と一生懸命メッセージの文章を考えました。
そしてプロモーション当日になり、いざ販売してみるとビックリ…!
今まで全然売れなかった商品が、文章を変えただけで1ヶ月で1000万円も売れてしまったのです。
当時は全く気づいていませんでしたが、僕はこのとき、まさにセールスライティングを実践していたのです。
ブログ経験者なら
すぐにセールスライティングで成果を出せる
セールスライターの「セ」の字も知らない僕でしたが、実は知らないうちにセールスライティングの一部を身につけていたのです。
僕はほとんどブログしか経験がありません。
そんな僕でもセールスライティングで月商1000万に貢献できたので、ブログ経験者なら間違いなく同じ結果を得られるはずです。
なぜこのような事ができたのか…?
それは、ブログ記事の考え方と、セールスライティングの考え方は、共通点がものすごく多いからなんです。
ブログ記事とセールスライティングの共通点を振り返ってみましょう。
ブログ記事とセールスライティングの共通点
ブログ記事の作成の流れを振り返ってみましょう。
ブログ記事作成の流れ
ブログ記事では、まず「ペルソナ」を設定。
この記事を読むとこんな情報が手に入りますという「一番の約束事」を伝える。
記事前半ではペルソナの一番の「悩みや欲求」を満たしてあげる。
記事後半ではペルソナの潜在的に抱えている「悩みや欲求」を満たしてあげる。
これが一般的なブログ記事の流れになりますよね。
次にセールスコピーの作成の流れも見ていきましょう。
セールスライティング作成の流れ
セールスライティングでは、まず「ペルソナ」を設定します。
次に、ペルソナの一番の「悩みや欲求」に対して解決できるという「一番の約束事」を設定。
次に、ペルソナの抱える他の「悩みや欲求」にフォーカスした見出しを複数展開して、解決できることを納得してもらう。
そして、最後にあなたの「悩みや欲求」を解決できるのはこの商品です。と紹介をするのが一般的な流れです。
どうでしょうか?
一連の流れである「ペルソナ」「悩みや欲求」「一番の約束事」など、ブログもセールスライティングも共通点がすごく多いですよね。
つまり、ブログアフィリエイト/WEBライターを実践しているあなたなら、すぐに高収入WEBライターになれる可能性が高いということです。
セールスライター0年生の僕でも、月商1000万円を販売することができたのですから、あなたにもきっとできるはずです。
あなたが積み上げてきた
ブログスキルは決して無駄になりません
セールスライティングを習得して
一緒に年収1000万円のステージに進みましょう
これまで紹介してきたように、あなたが今まで積み上げてきたブログの運営スキルは決して無駄になりません。
むしろ、今までブログで鍛えてきたライティングスキルは、そのままセールスライティングに応用ができます。
ということは、どんな職種の人間よりも、あなたは一番セールスライティングを習得しやすい状態ということです。
僕が未経験の状態で年商1000万を売り上げることができたのは、間違いなくブログ経験者だったから。
ということは、もちろんあなたもそのベースがあるということです。
今回ご紹介した「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」は、一部では今現役で活躍しているセールスライターのバイブルになっています。
初心者の僕でも、すでに何度も見返しているバイブル本です。
ぜひ一緒にセールスライティングを習得して、最高に楽しいフリーランス人生を手に入れましょう。

