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1年後に消えるコンサルタント…

僕は脱サラを目指してブロガーとして活動していました。
スタートから3年目には初回コンサル企画を成功させて、ついに憧れだった年収1000万を突破。

このまま年収2000万、年収3000万とステップアップしていくぞ…!という気持ちで、新規のリスト獲得のために充実した日々を送っていました。

  • 見込み客が喜びそうな無料PDFはどんなコンテンツにしようかな?
  • 情報発信用のWordPressはどんなカッコいいヘッダーにしようかな?
  • twitterのプロフィール欄はどんな風に書いたらフォロワーが増えるかな?

そのように毎日ワクワクしながら発信活動をしていましたが、その気持ちとは裏腹にまったく新規リストが集まる気配がありません…。

「ペルソナ設定はズレていないよね…。」
「見込み客の”悩み”はこれで合ってるよね…。」
「ライバルと比べても絶対こっちのほうがクオリティ高いよね…。」
「一体なにが悪いのか…。どこを修正したらいいのか全然わからない…。」

新規リストが獲得できない上に、初回のコンサル生たちの継続率も悪く、売上はどんどん下がっていくばかり…。
周囲のライバルよりも商品のクオリティは高いし、スキルも負けていない。

一体なにをどうしたらいいのか…
最初は楽しかった情報発信のコンテンツ作成は、だんだんと苦痛な作業になり…
売上が上がらないことに将来の不安も募っていき…
とうとう毎日投稿を意気込んでいたtwitter更新も停止…

もうご察しのとおり、僕は消えたコンサルタントの一人なのです。

初回のコンサル企画で一気に年収1000万を突破して、その1年後に消えていくコンサルタントはたくさん見てきました。
もしあなたが僕と同じ状況に陥っているのであれば、今回ご紹介する内容は”その暗闇から抜け出すためのきっかけ”になるかもしれません。

なぜ、質の劣るライバル商品に負けてしまうのか?

「ウチのサービスの方が絶対にクオリティが高いのに、なんでライバルに負けてしまうのか…。」

このように感じたことはないでしょうか。
これはコンサルタント界隈だけでなく、他の市場でも「良い商品」が「質の劣る商品」に負ける現象が起きています。

ミラー氏によると、それは競争するところを間違っていることが原因とのこと。

負ける事業主の特徴

商品を市場に出す競争している

勝てる事業主の特徴

自社の商品・サービスが顧客にとって必要である理由を伝える競争をしている

つまり、売れるかどうかに商品力は関係ない。

見込み客にわかりやすく伝えることが出来れば、面白いように商品は売れていき、逆に伝える方法を間違えると全く売れない、ということなのです。

もともと小説家だったミラー氏は、あの人気映画「スターウォーズ」の中から、この売れる法則を見いだしました。
実はスターウォーズに限らず、世の中で大ヒットしているほとんどの映画には、この法則が意図的に仕組まれていたのです。

コンサルタントはストーリーをどうやって使う?
秘密は大ヒット映画に隠されていた…

物語をヒットさせるためには、欠かせない7つのストーリー要素があります。
映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を例に見てみましょう。

  1. 主人公(反乱軍のルーク)
  2. 問題(邪悪な帝国)
  3. 導き手(師匠オビワン・ケノービ)
  4. 計画(フォースを信じる)
  5. 行動を促す(帝国を倒しにいく)
  6. 失敗(反乱軍が壊滅)
  7. 成功(反乱軍が壊滅を回避する)

何らかの目的を持つ主人公が、それを達成する前に問題に出くわす。主人公が絶望の淵に立たされたとき、導き手が現れて、計画を授け、行動を促す。その行動により、主人公は失敗を回避して、成功に至る。

このシンプルな7つのストーリー要素は、スター・ウォーズだけでなく、同じく大ヒットを記録したハンガー・ゲームなどにも組み込まれています。

実は、低迷期から大逆転したあのAppleも…

スティーブ・ジョブズが
低迷期のAppleを復活させたストーリーの秘密

iPhoneやMacBookでお馴染みのApple社も、この7つのストーリー要素を取り入れて大成功を収めた会社の一つです。

Appleから追い出されたスティーブ・ジョブズは、1986年にピクサーという映画制作の会社を作りました。(トイ・ストーリーが有名ですよね)

このとき、ピクサーで物語が大ヒットするための基本原則を学んだジョブズは、再びApple社に戻ったあとに大成功を収めているのです。

この成功する基本原則に気づいた小説家のミラー氏は、7つのストーリー要素をテンプレ化して自社のWEBサイトに反映してみました。

すると…

4年連続で収益を倍増させた
「秘密のストーリーテンプレ」とは

ミラー氏は7つのストーリー要素をテンプレ化して、物語になぞらえて「ストーリーブランド・フレームワーク」と名付けました。

小説家だったミラー氏は、さっそくこの秘密のテンプレに従って本を書いたところ、なんと数百万冊という大ヒットを記録。
さらに、自身が経営する小さなマーケティング会社でも、この秘密のテンプレをもとに情報発信コンテンツを作成したところ、4年連続で収益を倍増させることに成功。
さらに、この秘密のテンプレを3000社を超えるクライアントに伝えたところ、多くの企業が2倍、3倍、中には4倍以上という収益の倍増に成功する企業が続出。

その再現度の高さから、ミラー氏のワークショップは2日間で日本円にして10万円以上と高額にも関わらず、全米から申込みが殺到するほどの人気講座に。

商品はそのまま、変えるのは文章だけ。
誰でもすぐに、最小限の労力で、売上を最大化できる。
そんな、魔法のようなテンプレです。

ストーリーのテンプレを使いこなすと
こんな未来が手に入ります

このテンプレをあなたの情報発信コンテンツに反映したらどうなれるのか?

本書に掲載されている内容をもとに、情報発信をしているコンサルタントに置き換えていくつか事例をご紹介します。

  • 全く反応がなかったインスタ広告から、毎日新規のリストが獲得できるようになる
  • 新規登録してくれたリストがあなたの熱心なファンになり、メルマガを投稿するたびにコメントを返してくれる
  • WordPressの情報発信サイトから、募集をしていないのに「講座に参加したい」とお問い合わせが入ってくる
  • セミナーの告知をすると、一瞬で満席になる
  • メルマガでプロモーションのLPを送信したら、1分も立たないうちに申し込みの通知が鳴りだし、あっという間に定員オーバーになる
  • フリーランスが集まる飲み会で、自信満々に近況報告ができるようになる。

・・・こんな状況になれたら最高ですよね?

仲間に近況報告をするたびに、自分を大きく見せる必要も無くなり、どうどうと振る舞えるようになります。

売れるストーリーのテンプレとは、あなたがこのような状況を作り出すための、効果実証済みで、かつ再現性の高いツールです。

ミラー氏は、この秘密のテンプレを、今からご紹介する本書「ストーリーブランド戦略」にすべて公開しました…!

ストーリーブランド戦略で学べること

第1部
マーケティング費用がかさむ理由

本書の第1部では、秘密のテンプレである「ストーリーブランド・フレームワーク」の概要が紹介されています。7つの要素を学ぶために、まずは基本を押さえる必要がありますよね。

実際に大ヒットを記録した映画「スター・ウォーズ」や「ハンガー・ゲーム」を例に解説されています。

このセッションを学ぶことで、失敗する事業主の発信するコンテンツが、いかに見込み客に響かない「雑音」だったのか、、、ということが理解できます。

収録されている内容は以下のとおりです。

Chapter 1
伝えるための原則
見て、聞いて、理解してもらうために大切なこと


情報を簡潔に分かりやすく伝えることは容易ではない…016
「伝え方の仕組み」がわかると、小説は売れ、会社は急成長した…017
マーケティングやブランド戦略はなぜ失敗に終わるのか…019
商品やサービスを紹介するときに企業が犯す2つの重大な間違い…020
物語があなたの願いを叶える…023
「雑音」はビジネスの敵である…026


Chapter 2
物語の7つの要素
事業を成長させる秘密兵器



物語は「雑音」と戦う最大の武器になる…030
物語は雑音を選り分けて選別してくれる…031
アップルが消費者とつながるために打ち出した3つの柱…032
物語とは何かを一から考える – ジョブズがピクサーから学んだこと…034
物語に欠かせない7つの基本原則…035
物語が優れているかを確かめる3つの重要な質問…038
反応テストに合格する…039


フレームワークの概要
ストーリーブランどのフレームワークの7つの要素と基本原則


ストーリーブランド・フレームワークと7つの要素…044
ストーリーブランド・フレームワークの実施…045
ブランドスクリプトを使って情報を整理する…052


第2部
ストーリーブランドの構築

第2部ではいよいよ、秘密のテンプレである「ストーリーブランド・フレームワーク」の具体的な解説に入ります。
売れるコンテンツを作成するためには、以下の7つのストーリー要素を必ず盛り込むことが必須になります。

  1. 主人公
  2. 問題
  3. 導き手
  4. 計画
  5. 行動を促す
  6. 失敗
  7. 成功

具体的にどのような内容なのか、「1.主人公」と「2.問題」について簡単に解説します。

1.主人公

物語が盛り上がるのは、主人公が爆弾を解除したり、悪人を倒したり、生死を分ける戦いをしたりなど、何かを望む主人公がいて、初めて物語が始まります。

この主人公とは、ビジネスで言うところの「お客さま」です。(主人公=お客さま)
売上が上がらない事業主は、以下のような間違いを犯しています。

  • 主人公がお客さまになっていない
  • お客さまの願望を定義していない
  • お客さまの願望を一つに絞れていない
  • 願望が”存続(安全・健康・幸福)”に関わるものになっていない

情報発信のコンテンツに上記の内容が盛り込まれていない場合、お客さまがあなたのサービスに興味を持つことはないでしょう。

2.問題

問題とは、お客さまが直面している「悩み」のこと。
情報発信をスタートしたときに、必ず最初に定義しますよね。

たとえば僕の場合、ブログの収益が上がらない人向けに情報発信をしていたので、「アクセスを爆発させる方法」というキーワードで興味付けしていました。

ですが、これだけだとお客さまが商品を買いたいという強い動機にはならないのです。
お客さまを完全に満足させるためには、悩みを次の「3つの要因」に定義する必要があります。

  • 外的要因
  • 内的要因(→商品を買いたくなる強い動機)
  • 哲学的要因(→あなたの熱心なファンになってくれる動機)

僕が定義した「アクセスを爆発させる方法」は、上記でいうところの単なる「外的要因」のみにあたるもの。

あと2つの「内的要因」と「哲学的要因」を理解していなかったために、新規リストの獲得ができず、さらにコンサル生の継続率も悪かったのです。
実は失敗するほとんどの事業主が、お客さまの悩みを「外的要因」のみだと決めつけているとミラー氏は語っています。

もっとわかりやすく、Appleを例にご紹介します。

当時、経営危機に陥ったAppleを立て直したときに、スティーブ・ジョブズはお客さまの悩みをこのように定義しました。
お客さまはコンピュータに対して苦手意識があり(内的要因)、操作しやすいIT機器を望んでいる。

上記のように「内的要因」を定義したことで、Appleは一連の広告キャンペーンで、「写真を撮り、音楽を聞き、本を書きたいだけ」と話す、流行に敏感で愉快な若者が登場するCMを作りました。

AppleはこのCMをきっかけに、当時のお客さまが持つ「コンピュータに感じていた苦手意識」という内的要因にアプローチすることで、めざましい成長と熱心なファンを手に入れたのです。

このセッションでは、上記のようなわかりやすい事例をもとに、秘密のテンプレである「ストーリーブランド・フレームワーク」について丁寧に解説されています。

自分自身の情報発信が、いかに雑音だらけの売れないメッセージになっているのか深く理解できることでしょう。
商品は変えずとも、訴求する文章を変えるだけで成功した事例は他にもたくさんあります。

ぜひ、何度も繰り返し読み込んでみてくださいね。

収録されている内容は以下のとおりです。

Chapter 4
主人公
消費者が求めているものを明確にして簡潔に伝える


物語に空白を作る – 主人公と主人公の望むものの間にずれを設ける…062
消費者の願望を一つに絞る…064
消費者の存続(サバイバル)に関わる願望を選ぶ…066
消費者が問題に抱く興味とは…069


Chapter 5
問題の特定
商品やサービスに対する関心をさらに高めるには?


全ての問題の根本 – 「悪役」を探求する…074
第2の構成要素 – 問題の3つのレベルに目を向ける…077
消費者を完全に満足させるブランド…085
悪役を定義する=消費者が抱える問題を解決する…086


Chapter 6
導き手の登場
企業は、自らを主人公ではなく導き手として位置付けなければならない


全ての主人公は導き手を求める…090
導き手が持つ2つの特徴…093
消費者に良い第一印象を与える方法…098


Chapter 7
計画の提示
消費者の不安を取り除く踏み石を置く


混乱している消費者に、明確な計画を提示する…103
消費者に行動を促すための2種類の計画…104


Chapter 8
行動喚起
「今すぐ行動」ボタンの侮れない力


注意してくれるよう促す…111
行動喚起は、わかりやすくなんども繰り返す…113
行動喚起の2つの理由…115
繰り返し求める者は、最終的に与えられる…119


Chapter 9
回避したい失敗
失うものが何かをはっきりさせる


失うものが何かをはっきりさせる…126
災難の起こる場所…127
商品を買わないとどうなるかを警告する…132


Chapter 10
成功する結末
「人はどこかに連れて行って欲しいと望む」


結論はわかりやすく具体的にする…137
もっともよくある物語の結末…140
解決することで、物語の輪を閉じる…146


Chapter 11
自分を変える商品
「違う誰かになりたい」という欲求こそ、消費者が購入に至る最大の動機である


主人公は変化することを運命付けられている…150
買い手が求める理想の姿を定義して、商品を関連づける…151
消費者は人からどう見られたいと思っているのかを理解する…153
導き手は商品や計画を上回るものをもたらす…154
消費者の自己認識を変化させる…156

第3部
ストーリーブランド
ブランドスクリプトの実践

第3部では、第2部で作成した秘密のテンプレ「ストーリーブランド・フレームワーク」を、実際にウェブサイトに反映させるセッションになります。

もしあなたが、情報発信で自分の公式サイトを持っている場合は、このセッションの注意点を意識しながら修正してみてください。普段からアクセスがあるサイトでしたら、修正した翌日には新規リストが獲得できているかもしれませんよ。

それほどの再現性と即効性の高い修正方法については、実戦形式で具体的に解説されています。
秘密のテンプレを使って自身のストーリーブランドが完成したら、ウェブサイトはまず最初にテコ入れして欲しいところですね。

収録されている内容は以下のとおりです。

Chapter 12
ウェブサイトの改良
商品が必要である理由を消費者に理解してもらう

ウェブサイトから始めてみる…163
ウェブサイトに求められる5つのポイント…164
ブランドスクリプトとの一貫性が不可欠だ…174


Chapter 13
従業員の意欲を高める
ストーリーブランドを活用して企業文化を変える

メッセージは曖昧な組織では「語りの断絶」が発生する…177
会社の中心には全てを統一する物語が必要だ…180
使命を物語に変える…184
「使命遂行」プログラムをスタートさせる..186

第4部
導入ガイド

第4部では、7つのストーリー要素を、実際の現場でどのように活かしていくかについて解説しています。
まずは、作成したストーリーブランドをもっと短く伝えられるように、「一言紹介文」に変換するワークから始まります。

一言紹介文とは、文字通り「一言で自分のことを紹介する文章」のことです。
第2部で作成したストーリーブランドは、7つの要素をすべて盛り込むことで少し長めの文章が完成します。
それをもっと短くしたものが「一言紹介文」になるのです。

一言紹介文は発信で使用する公式サイト、メルマガ、無料PDF(フロントエンド)、twitterのプロフィール欄など、すべての媒体で掲載すると効果的です。

また、無料PDF(フロントエンド)の作成のコツや、メルマガ発信のポイントも紹介されているため、すぐに実践で活かせる内容になっていますよ。

収録されている内容は以下のとおりです。

Check List
ストーリーブランド
マーケティングロードマップ

事業を成長させる5つの(そして、ほぼ無料)の取り組み
ロードマップ5つの課題を段階的に実行する
課題その1:会社の一言紹介文を作る


4つの構成要素を使って一言紹介文を作る…198
一言紹介の効果的な使い方…199


課題その2:見込み客のを獲得する手段を作り、メールアドレスを集める

見込み客を獲得するために絶対欠かせない要所…208


課題その3:自動メール配信キャンペーンを用意する

価値ある内容のメールを定期的に送信する…215
自動メール配信キャンペーンの始めの一歩…217
お薦めできるソフトウェア…222


課題その4:変化の物語を集めて、見込み客に伝える

お客様の声を紹介する…224


課題その5:紹介される仕組みを作る

既存の固定客を特定する…227
顧客の口コミを広める理由を作る…228
謝礼を用意する…229
紹介の仕組みを自動化する…230

累計100万冊超ベストセラー著者
ドナルド・ミラー

元々は超売れっ子の小説家。書いた小説「Blue Like Jazz」は人気のあまりドラマ化されるほど。そんな「ストーリーの天才」が、人を惹きつけるストーリーの型を見出してそれをビジネスに応用。

自身が経営する小さな会社のマーケティング資料を修正すると、4年連続収益を倍増させた。

その型を学べるワークショップは、2日で995ドル(日本円にして10万円以上)と高額にも関わらず、「売れるストーリーを2日で作れるようになる」と、全米の事業者の間で人気を博す。

主なクライアントには、「インテル」「パンテーン」「バークシャー・ハサウェイ」など、名だたる有名企業も存在し、今や1万社以上に取り入れられている。

ひとたび伝えるべき情報を選別できるようになった多くのクライアントは、収益を2倍、3倍、さらには4倍以上に伸ばしている。

 

7つのストーリーテンプレに当てはめるだけ
即実践で活かせる

秘密のテンプレ「ストーリーブランド・フレームワーク」は、7つの要素を各セッションで具体的に解説しています。

何をどう進めたら良いのか。
どのような考え方で作成したら良いか。
このときの顧客の心理状況はどうなっているか。

などなど、マーケティング素人でもわかりやすくまとめられています。

手元に本書が到着したら、すぐに反映できるように各セッションごとに実践ワークが用意されているのも嬉しいポイント。
こういった解説本はマーケティング用語が多く使われていることがありますが、本書では小難しい専門用語はほとんどでてきません。

今まで「本を読んでみたけど、結局何から手を付けたら良いのかわからない…。」という状況になったことのある方でもご安心ください。

手を止めずにサクサク進めることができますよ!

見込み客の心理が手にとるようにわかる

さらに本書の素晴らしいポイントは、各セッションごとに顧客の行動心理について詳しく解説されているところです。

紹介されている行動心理について一部ピックアップしてみました。

人間の脳はわかりやすさを好み、混乱を嫌う。伝える内容がシンプルで予測しやすいほど、脳は情報を消化しやすくなる。物語が役に立つのは、それが意味を与える仕組みだからだ。

お客さまの願望は、お客さまの存続(サバイバル)に関係するものを定義する必要がある。「存続」とは、安全、健康、幸福でありたい、強くありたいという、人間の根本的欲求を指す。たとえば、金銭的な節約、、、、時間の節約、、、、社会的つながりの構築、、、、

このようにマーケティングの世界では、「人は感情でモノを買う」ということが大前提の考え方になります。これから年収2000万、年収3000万とステップアップしていくのであれば、この行動心理を理解することは必須科目です。

本書で自身のストーリーブランドを作成しながら、顧客の心理もぜひ学んでみてくださいね。

たった2日で、コンサルタントが
「売れるストーリー」を完成できる!

本書を読むのにかかる時間は1日あれば充分です。
テンプレを使って「売れるストーリー」を作成するのも、個人で活動する事業主であれば、2日もあれば充分でしょう。

ミラー氏の10万円以上するワークショップの講座名は、「売れるストーリーを2日で作れるようになる」となっており、2日間あれば完結できる内容になっています。

つまり、たった2日あれば、多くの企業の売上を倍増させてきた、再現性の高いストーリーブランドが手に入るのです。

本書はキャンペーン中なので、今なら990円で手に入ります。
990円と低価格ですが、中身は本物です。
安く手に入るものは優先順位が後回しになってしまいがちですが、本書は最優先で読み込んでみて欲しいです。

あなたにとって本書は、年収1000万円の壁を超えて、年収2000万、年収3000万とブレイクスルーする”きっかけの1冊”になるかもしれません。

それくらい本書は、僕にとって気づきが多い内容になっていたので、ぜひキャンペーン期間中の990円で手に入れてみてくださいね。

 

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